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クレジットカードで空港ラウンジが使える!旅行好き必見のおすすめカード

クレジットカード比較

空港での長い待ち時間、混んだベンチに座って過ごすのはなかなかつらいものです。しかしクレジットカードのラウンジ特典があれば、その待ち時間がフリードリンク・Wi-Fi・電源完備の快適な空間で過ごせるようになります。

ゴールドカード以上であれば国内主要空港のラウンジが無料で使えるカードが多く、年に2〜3回飛行機に乗る方なら年会費の元は十分に取れます。海外旅行が多い方にはプライオリティ・パス付帯のカードがさらにおすすめです。

この記事では、空港ラウンジの種類からおすすめのラウンジカード5選、プライオリティ・パスの活用術まで詳しく解説します。旅行の質を格段に上げたい方は、ぜひ参考にしてください。

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空港ラウンジを一度使うと、もう普通の待合スペースには戻れないペン!旅行好きなら絶対チェックしておこう!

空港ラウンジの種類を知っておこう

まず押さえておきたいのが、空港ラウンジには大きく分けて3種類あるということです。それぞれ利用条件が異なるため、自分に合ったタイプを把握しておきましょう。

カードラウンジ(国内空港ラウンジ)

ゴールドカード以上で使えるのがこのタイプです。国内の主要空港に設置されており、ソフトドリンクやWi-Fiが無料で利用できます。アルコールは有料のところが多いですが、落ち着いた空間で過ごせるだけで十分な価値があります。

羽田空港の「POWER LOUNGE」のように、内装が非常に綺麗なラウンジも増えており、ゴールドカード1枚で利用できるとは思えないクオリティのラウンジも少なくありません。

航空会社ラウンジ

ANAラウンジやJALサクララウンジなど、航空会社が運営するラウンジです。上級会員やビジネスクラス以上の搭乗者が利用できます。食事やアルコールも充実しており、カードラウンジとはグレードが段違いです。一部のプラチナカードやブラックカードで利用できるケースもあります。

プライオリティ・パス対応ラウンジ

世界148か国、1,500か所以上のラウンジが使える会員制プログラムです。海外旅行が多い方には必須レベルのサービスと言えます。通常のプレステージ会員は年会費469米ドルですが、クレジットカードの特典で無料付帯されるものもあります。

ラウンジ利用でおすすめのクレジットカード5選

1. 三井住友カード ゴールド(NL)

年会費 5,500円(税込)※年間100万円以上利用で翌年以降永年無料
ラウンジ 国内主要空港ラウンジ無料
還元率 0.5%(対象コンビニ・飲食店で最大7%)
旅行保険 海外旅行傷害保険 最大2,000万円(利用付帯)

100万円修行を達成すれば年会費永年無料になるうえ、毎年10,000ポイントのボーナスもつきます。実質的なコスパは抜群です。空港ラウンジカードの入門として最もバランスの取れた1枚と言えるでしょう。

2. 楽天プレミアムカード

年会費 11,000円(税込)
ラウンジ 国内主要空港ラウンジ無料+プライオリティ・パス付帯
還元率 1.0%(楽天市場で5.0%以上)
旅行保険 海外旅行傷害保険 最大5,000万円

年会費11,000円でプライオリティ・パスのプレステージ会員が無料付帯されるのは破格です。この特典だけで年会費の元が取れるレベルです。楽天市場でのポイント還元率も高いため、楽天ユーザーには特におすすめです。ただしプライオリティ・パスの利用回数制限が導入されているため、最新の条件は楽天カード公式サイトで確認してください。

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プライオリティ・パスが年会費11,000円で手に入るのは楽天プレミアムカードだけペン!海外に行くなら要チェックだよ!

3. アメリカン・エキスプレス・ゴールド・プリファード・カード

年会費 39,600円(税込)
ラウンジ 国内28空港39か所(同伴者1名無料)+プライオリティ・パス(スタンダード会員)
還元率 0.5〜1.0%
旅行保険 海外旅行傷害保険 最大1億円

年会費は高めですが、その分サービスは非常に充実しています。特筆すべきは同伴者1名までラウンジが無料という点。家族やパートナーと一緒に旅行する方には大きなメリットです。スマートフォン・プロテクションや充実した旅行保険など、旅好きには見逃せない特典が揃っています。

4. JCBゴールド

年会費 11,000円(税込)
ラウンジ 国内主要空港ラウンジ+ハワイ・ホノルルのラウンジ無料
還元率 0.5〜10.0%
旅行保険 海外旅行傷害保険 最大1億円(利用付帯)

ハワイ・ホノルルのラウンジが無料で使えるのはJCBゴールドの大きな強みです。さらにJCBゴールド ザ・プレミアへの招待条件を満たせば、プライオリティ・パスも手に入ります。海外旅行傷害保険が最大1億円と手厚いのも魅力です。

5. セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード

年会費 22,000円(税込)
ラウンジ 国内主要空港ラウンジ+プライオリティ・パス(プレステージ会員)
還元率 0.5〜1.125%(JALマイル)
旅行保険 海外旅行傷害保険 最大1億円

ビジネスカードですが個人でも申し込み可能です。プライオリティ・パスのプレステージ会員が無料付帯されるうえ、JALマイルの還元率が最大1.125%と高いのが特徴です。出張と旅行の両方でフル活用できる1枚です。コンシェルジュサービスも利用できるため、旅行の手配を任せることもできます。

ラウンジカードを選ぶときのチェックポイント

年間の旅行回数で選ぶ

国内旅行が年2〜3回程度なら、年会費の安いゴールドカードで国内ラウンジが使えれば十分です。海外に年1回以上行くならプライオリティ・パス付帯のカードを検討しましょう。

年に何回ラウンジを使うかで、年会費の元が取れるか計算してみてください。カードラウンジの通常利用料は1回1,000〜2,000円程度ですので、年4回以上使えば年会費5,500円のゴールドカードなら元が取れます。

同伴者の扱いを確認

カードラウンジは基本的に本人のみ無料で、同伴者は1,000〜2,000円程度の有料になることが多い傾向にあります。家族旅行が多い方は、アメックスゴールドのように同伴者無料のカードを選ぶか、家族カードを発行してそれぞれラウンジ利用するのが賢い方法です。

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家族旅行なら同伴者無料のカードがかなりお得ペン!4人家族だと1回で数千円の差が出るから、カード選びは慎重にね!

よく使う空港にラウンジがあるか

地方空港の場合、ラウンジが設置されていないこともあります。自分がよく使う空港にラウンジがあるかは事前にチェックしておきましょう。

国内主要空港のラウンジ一覧

ゴールドカードで利用できるカードラウンジがある主要空港は以下の通りです。

エリア 空港名
北海道 新千歳空港、函館空港、旭川空港
東北 青森空港、秋田空港、仙台空港
関東 羽田空港、成田空港
中部 中部国際空港(セントレア)、新潟空港、富山空港、小松空港
関西 伊丹空港、関西国際空港、神戸空港
中国・四国 岡山空港、広島空港、米子空港、山口宇部空港、高松空港、松山空港、徳島空港
九州・沖縄 福岡空港、北九州空港、長崎空港、大分空港、熊本空港、宮崎空港、鹿児島空港、那覇空港

プライオリティ・パスの活用術

プライオリティ・パスは空港ラウンジだけでなく、実はさまざまな施設で使えます。

  • 空港内レストラン:対象店舗で$30分の食事が無料になるケースも
  • 仮眠施設:トランジットの長い待ち時間に便利
  • スパ:一部の空港ではスパサービスも利用可能

公式アプリを入れておけば対応施設の検索もスムーズです。海外ではラウンジに行かなくても、レストラン特典だけで十分にお得に使えます。

ポイント

プライオリティ・パスの対応施設は随時更新されています。渡航前にアプリで利用可能な施設をチェックしておくと、当日スムーズに利用できます。

まとめ:旅行スタイルに合わせてベストな1枚を

空港ラウンジが使えるクレジットカードは、旅行の質を格段に上げてくれます。自分の旅行スタイルに合わせて、最適な1枚を選びましょう。

ポイント
  • 国内メイン・コスパ重視:三井住友カード ゴールド(NL)(100万円修行で年会費無料)
  • 海外旅行もあり・楽天ユーザー:楽天プレミアムカード(プライオリティ・パス付帯)
  • 家族旅行が多い:アメリカン・エキスプレス・ゴールド・プリファード・カード(同伴者無料)
  • ハワイが好き:JCBゴールド(ホノルルラウンジ無料)
  • マイルも貯めたい:セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード

年会費は「投資」と考えれば、ラウンジでの快適な時間はそれ以上の価値があります。自分の旅行頻度と照らし合わせて、ベストな1枚を見つけてください。

空港ラウンジの場所や対応カードの検索はJCBの空港ラウンジ検索ページ(www.jcb.co.jp・サイト終了)が便利です。プライオリティ・パスの対応施設はプライオリティ・パス公式サイトで検索できます。旅行保険の比較については日本クレジット協会の情報も参考になります。

※この記事の情報は執筆時点のものです。最新の還元率・年会費は各公式サイトでご確認ください。

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