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ゴールドカードおすすめ比較!本当にコスパの良い1枚を厳選

クレジットカード比較

「ゴールドカードって年会費がかかるけど、本当に元は取れるの?」と疑問に思っている方は多いのではないでしょうか。確かに年会費が数千円〜1万円以上かかるカードを持つのはハードルが高く感じるかもしれません。

しかし実は、年間利用額次第で年会費が永年無料になるゴールドカードや、最初から実質年会費無料で持てるゴールドカードも登場しています。ゴールドカードのハードルはかなり下がってきているのが現状です。

この記事では、本当にコスパの良いおすすめゴールドカードを厳選して比較していきます。空港ラウンジ・旅行保険・ボーナスポイントなど、年会費以上のリターンが期待できるカードを見つけてみてください。

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ゴールドカードって「高い」イメージあるけど、実質無料で持てるものも増えてるんだよペン!一緒に比較していこう!

ゴールドカードを持つ4つのメリット

1. 空港ラウンジが無料で使える

国内の主要空港ラウンジが無料で使えるのは、ゴールドカードの大きなメリットです。出発前にゆったりとドリンクを飲みながら過ごせるのは、一般カードにはない贅沢と言えるでしょう。一度体験すると、普通の待合スペースには戻れなくなるという方も少なくありません。

2. 旅行保険が充実

ゴールドカードの海外旅行傷害保険は、一般カードよりも補償額が大幅にアップします。家族特約がついているカードもあるため、家族旅行の際にも安心です。

3. 還元率・ボーナスポイント

年間利用額に応じてボーナスポイントがもらえるゴールドカードも多数あります。上手に活用すれば年会費以上のポイントが返ってくることもあるため、「年会費がかかるから損」とは限りません

4. ステータス性

記事執筆時点のゴールドカードのステータス性は以前ほどではありませんが、ビジネスシーンでの支払いやフォーマルな場面では、一定の信頼感を与えることができます。

おすすめゴールドカード比較

第1位:三井住友カード ゴールド(NL)

年間100万円利用で年会費永年無料+10,000ポイント。コスパ最強のゴールドカードです。

項目 内容
年会費 5,500円(税込)※年間100万円利用で翌年以降永年無料
還元率 0.5%(対象コンビニ・飲食店でタッチ決済最大7%)
ボーナスポイント 年間100万円利用で10,000ポイント
保険 海外旅行傷害保険(最高2,000万円)
空港ラウンジ 国内主要空港

年間100万円の利用で年会費永年無料になるのがとにかく強力です。月83,334円の利用で達成できるため、固定費と日常の買い物を集約すれば十分に届く金額でしょう。さらに100万円達成で10,000ポイントがもらえるため、実質還元率は1.5%に跳ね上がります。

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年100万円って多く感じるかもしれないけど、家賃や光熱費、サブスクをまとめたら意外とすぐ達成できるペン!

第2位:エポスゴールドカード(インビテーション経由)

招待経由なら年会費永年無料。選べるポイントアップショップも魅力です。

項目 内容
年会費 5,000円(税込)※インビテーション経由で永年無料
還元率 0.5%(選べるポイントアップショップで1.5%)
ボーナスポイント 年間50万円利用で2,500P、100万円で10,000P
保険 海外旅行傷害保険(最高5,000万円)
空港ラウンジ 国内主要空港

エポスカード(一般)を使い続けて招待が届けば、年会費永年無料でゴールドにアップグレードできます。「選べるポイントアップショップ」で自分がよく使うお店を3つ選ぶと還元率が1.5%になるのも大きな魅力です。

第3位:dカード GOLD

ドコモユーザーなら注目の1枚。ドコモ料金の10%がポイント還元されます。

項目 内容
年会費 11,000円(税込)
還元率 1.0%(ドコモ料金10%)
ケータイ補償 最大10万円(3年間)
保険 海外旅行傷害保険(最高1億円)
空港ラウンジ 国内主要空港

年会費11,000円は高く感じるかもしれませんが、ドコモの月額料金が9,167円以上(税抜)なら10%還元だけで年会費の元が取れます。家族カードも1枚目無料のため、家族でドコモを使っていればさらにお得です。ケータイ補償も最大10万円・3年間と手厚く、スマホの破損リスクに備えたい方にもおすすめです。

第4位:楽天プレミアムカード

楽天市場ヘビーユーザーなら検討の価値あり。プライオリティ・パス付きです。

項目 内容
年会費 11,000円(税込)
還元率 1.0%(楽天市場で5.0%以上)
保険 海外旅行傷害保険(最高5,000万円)
空港ラウンジ 国内主要空港+プライオリティ・パス

プライオリティ・パスが付帯するのは大きな魅力です。海外の空港ラウンジも利用できるため、海外出張や旅行が多い方にはかなりの価値があるでしょう。楽天市場での還元率も5%以上にアップします。ただし、プライオリティ・パスの条件は変更されることがあるため、最新情報は公式サイトで確認してください。

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海外旅行が多い人はプライオリティ・パス付きのカードが超便利だよペン!空港ラウンジでゆっくりできるのは最高!

第5位:JCBゴールド

JCBの正統派ゴールドカード。将来のプラチナ・ザ・クラスへの道筋もあります。

項目 内容
年会費 11,000円(税込)※初年度無料(オンライン入会)
還元率 0.5%(JCBオリジナルシリーズパートナーで最大20倍)
保険 海外旅行傷害保険(最高1億円)
空港ラウンジ 国内主要空港

JCBの最上位カード「ザ・クラス」を目指すなら、まずはJCBゴールドからスタートするのがおすすめです。利用実績を積むことでJCBゴールド ザ・プレミア、さらにJCB ザ・クラスへとステップアップできます。旅行保険は最高1億円と非常に充実しています。

ゴールドカード選びで重視すべきポイント

年会費の元が取れるか

ゴールドカード選びで最も重要なのは「年会費以上のリターンがあるか」です。空港ラウンジの利用回数、ボーナスポイント、保険の価値などを合計して、年会費を超えるかどうかを計算してみてください。

年間利用額を考える

三井住友カード ゴールド(NL)なら年100万円、エポスゴールドなら年50万円から恩恵が大きくなります。自分の年間利用額に合ったカードを選ぶことが大切です。

空港ラウンジの利用頻度

年に数回しか飛行機に乗らないなら、空港ラウンジのためだけにゴールドカードを持つのはコスパが悪いかもしれません。逆に月1回以上空港を利用するなら、ゴールドカードの価値は非常に大きくなります。

年会費無料でゴールドカードを持つ方法

実は、年会費無料(実質無料含む)でゴールドカードを持つ方法がいくつかあります。

  1. 三井住友カード ゴールド(NL):年間100万円利用で翌年以降永年無料
  2. エポスゴールドカード:インビテーション経由で永年無料
  3. イオンゴールドカード:年間利用条件を満たすと招待で永年無料

この3つは「実質無料のゴールドカード」として特に人気が高いカードです。中でも三井住友カード ゴールド(NL)は、年間100万円利用のボーナス10,000ポイントも含めるとコスパは最強クラスと言えるでしょう。

ポイント

ゴールドカードはこんな方におすすめです。

  • 年に3回以上飛行機に乗る方(空港ラウンジの恩恵大)
  • 年間100万円以上カード利用する方(ボーナスポイントで元が取れる)
  • 海外旅行や出張が多い方(充実した旅行保険)
  • ビジネスシーンでカードを使う機会が多い方
  • 将来的にプラチナカードを目指したい方

まとめ

ゴールドカード市場は、「年会費無料(実質無料含む)のゴールドカード」が主戦場になっています。

特におすすめなのは、年間100万円利用で永年無料+10,000ポイントの三井住友カード ゴールド(NL)です。コスパでは頭一つ抜けた存在と言えるでしょう。

ドコモユーザーならdカード GOLD、エポスカードからのステップアップならエポスゴールドカードと、状況に応じたベストな選択肢が見つかるはずです。年会費以上の価値があるなら、ゴールドカードに切り替えるメリットは十分にあります。

空港ラウンジの情報は成田国際空港公式サイトで確認できます。クレジットカードの安全な利用については日本クレジット協会のサイトも参考になります。各カードの最新情報は価格.comクレジットカード比較でチェックしてみてください。

ナビ助
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ゴールドカードは「年会費を払う」じゃなくて「年会費以上に得する」で選ぶのが正解だよペン!自分に合った1枚を見つけてね!

※この記事の情報は執筆時点のものです。最新の情報は各公式サイトでご確認ください。

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