「Amazonでよく買い物するけど、Amazon Mastercardって本当にお得なの?」「プライム会員じゃなくても作る意味はある?」と疑問に思っている方は多いのではないでしょうか。
Amazon Mastercardは、年会費永年無料でAmazonでの還元率が最大2.0%という、Amazonユーザーにとって圧倒的にお得なカードです。リニューアルで年会費が無料になったことで、以前よりもさらに使いやすくなりました。
この記事では、実際の評判・口コミを徹底的に調査し、メリットだけでなくデメリットも正直にお伝えしていきます。Amazon Mastercardが自分に合っているか、判断材料にしてみてください。

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Amazon Mastercardの基本スペック
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 年会費 | 永年無料 |
| Amazon還元率 | プライム会員2.0% / 非会員1.5% |
| 通常還元率 | 1.0% |
| コンビニ還元率 | セブン-イレブン・ファミマ・ローソンで1.5% |
| 国際ブランド | Mastercard |
| 申込条件 | 18歳以上(高校生除く) |
| 付帯保険 | ショッピング補償(年間200万円) |
| ポイント | Amazonポイント(自動でAmazonに反映) |
年会費無料でAmazon還元率2.0%(プライム会員の場合)は、クレジットカード全体で見てもかなり強力なスペックです。しかもポイントが自動でAmazonアカウントに入るため、交換の手間もゼロという利便性の高さがあります。
Amazon Mastercardの良い評判・口コミ
Amazonでの還元率が最強クラス
プライム会員ならAmazonでの買い物が常に2.0%還元です。月に1万円Amazonで使う方なら、年間2,400ポイントが自動的に貯まる計算になります。
「Amazonのヘビーユーザーなので、これ以外の選択肢がない」「年間で1万ポイント以上貯まって、タダで買い物できる感覚がうれしい」といった口コミが多く見られます。Amazonユーザーにとっては文句なしの最強カードと言えるでしょう。
ポイントが自動付与で手間いらず
「ポイント交換の手続きが要らないのがありがたい」という声がかなり多いのも特徴です。Amazonポイントとして自動的にアカウントに加算されるため、次の買い物でそのまま使えます。他のカードだとポイント交換し忘れて失効…ということがありますが、Amazon Mastercardならその心配がありません。
コンビニでも高還元
セブン-イレブン、ファミリーマート、ローソンでの還元率が1.5%です。「Amazon以外でもポイントが貯まりやすい」「コンビニ用カードとしても優秀」という評価もあります。日常使いのカードとしても十分に戦えるスペックです。

Amazon Mastercardの悪い評判・口コミ
Amazonポイントの使い道がAmazonだけ
これが最大のデメリットと言えます。貯まったポイントはAmazonでしか使えません。「他のポイントに交換したい」「現金化できない」という不満を持つ方は一定数います。Amazonで買えないものはほぼないとはいえ、自由度が低い点は事実です。
旅行保険が付帯しない
海外旅行傷害保険が付いていないのは残念なポイントです。年会費無料カードでも旅行保険が付帯するものはあるため、旅行保険を重視する方には物足りないでしょう。ショッピング補償は充実していますが、旅行保険が必要な場合は別のカードとの併用を検討してみてください。
国際ブランドがMastercardのみ
VisaやJCBを選べないのは地味に不便です。「JCBしか使えない店で困った」「Visaで統一したい」という声もあります。ただし、Mastercardは世界的にかなり使えるお店が多いため、日常使いで困ることはほぼありません。
デザインがシンプルすぎる
「カードのデザインがもう少し洗練されてほしい」という口コミも見られます。カードのスペックには影響しませんが、見た目を気にする方には不評のようです。
- 貯まったポイントはAmazonでの利用に限定されます
- 海外旅行保険は付帯しないため、旅行時は別の保険対策が必要です
- Mastercardブランドのみの選択肢となります
Amazon Mastercardはこんな人におすすめ
- 月に数回はAmazonで買い物する方
- プライム会員の方(2.0%還元の恩恵が大きいです)
- ポイント交換の手間が面倒な方
- コンビニもよく利用する方
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プライム会員じゃなくても作る価値はある?
非プライム会員でもAmazon還元率は1.5%あります。通常還元率も1.0%あるため、普通に使えるカードではあります。ただ、プライム会員の2.0%と比べるとインパクトが薄いため、プライム会員になってから作るのがベストと言えるでしょう。
プライム会員費をAmazon Mastercardで支払えばポイントも付きますし、プライム特典(配送無料、Prime Videoなど)も考えると、セットで持つのが最強の組み合わせです。

他のカードとの比較
| 比較項目 | Amazon Mastercard | JCBカードW | 楽天カード |
|---|---|---|---|
| 年会費 | 無料 | 無料 | 無料 |
| Amazon還元率 | 2.0%(プライム) | 2.0% | 1.0% |
| 通常還元率 | 1.0% | 1.0% | 1.0% |
| ポイントの使い道 | Amazonのみ | 多数の交換先 | 楽天グループ中心 |
| 旅行保険 | なし | あり(利用付帯) | なし |
Amazon還元率だけで見ると、JCBカードWも同等の2.0%です。ただしJCBカードWは39歳以下限定という制限があります。40歳以上でAmazonメインの方には、Amazon Mastercardが最適な選択肢になります。
まとめ:Amazonユーザーなら「持たないと損」なカード
- 年会費永年無料でAmazon還元率2.0%(プライム会員)
- ポイントは自動付与で交換の手間がゼロ
- コンビニでも1.5%還元で日常使いに対応
- ポイントの使い道がAmazon限定なのがデメリット
- プライム会員とのセット利用が最もお得
Amazon Mastercardは、Amazonヘビーユーザーにとっては持たない理由がないカードです。Amazon以外での使い勝手もコンビニ1.5%還元で十分実用的ですので、メインカードとしてもサブカードとしても活躍してくれる1枚と言えるでしょう。
詳しい情報はAmazon公式サイトで確認してみてください。クレジットカード選びの参考として三井住友カード公式(発行元)の情報もチェックしておくと安心です。クレジットカードの基礎知識は日本クレジット協会でも確認できます。
※この記事は情報提供を目的としており、特定のカードへの申込を推奨するものではありません。最新の情報は各公式サイトでご確認ください。
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